トピックス

1.

 発売中の季刊誌 「AVANTEGARDE」 vol.2 で連載記事 「次世代に戦後を伝える」 の第1回目 「検証―学生闘争の時代とは?そして何が生まれたか?」 の中に、伊東幸人弁護士が 「学生運動(闘争)の軌跡」 と題する一文を寄せています。
 昭和27年から60年まで34年間検事として法務、検察に身を置き治安維持の立場から見てきた運動 (闘争) を概観し、敗戦を克服する試練の時代と総括しています。 是非ご一読下さい。

2.

 大谷隼夫弁護士が税理士法人プライスウォーターハウスクーパース代表社員で公認会計士・税理士の
發知敏夫氏、あらた監査法人代表社員で公認会計士の箱田順哉氏と3人で著した「持株会社の実務」
(東洋経済新報社)の第5版が発売されています。今回は会社法、金融商品取引法の施行、内部統制、
組織再編税制の制度改正等を踏まえ、第5版として発行しました。是非ご一読下さい。
持株会社を中核とする グループ会社経営について、経営戦略から税務、法律までを、主に経営者や法務担当者向けに図解や書式例も載せて分かり易く解説した定本です。(出版物案内